| 課題名 | 里山管理後の変容過程の解明と持続可能な里山管理手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
森林林業技術センター資源部 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:里山管理後のモニタリング調査から、林分構造や種組成の変化と今後の動向を明らかにし、持続的に健全な里山生態系を維持できる林分構造・省力化した管理方法を開発する。 、成果: 、・管理15年後の3回目の選択的下草刈りの実施によって、相対光強度が20%以上で確保されていれば、里山林(夏緑二次林)を本来の生育場所とする種が多くなる傾向がみられた。一方、里山管理を中断すると、出現種数は徐々に減少した。 |
| カテゴリ | 省力化 モニタリング |