| 課題名 | かき中谷早生の無加温栽培と環境にやさしい防除技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場かき・もも研究所 |
| 研究分担 |
かき・もも研究所 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 温度管理を被覆から開花期まで最低温度0℃、最高気温20℃に設定することにより、開花期が28日、収穫期が14日早まり、露地よりも1階級大きな果実が得られ、満開2週間後の環状剥皮+針金結縛でさらに肥大が促進された。また、脱渋処理後の日持ち性は7日程度であり、主枝環状剥皮処理による日持ち性への影響は小さかった。 、 露地慣行より少ない防除回数で病害虫の被害を許容水準以下に軽減することが可能であった。フジコナカイガラムシについては卵塊確認日からおおよその防除時期を推定することができると考えられた。 |
| カテゴリ | 温度管理 害虫 かき 防除 |