藻場再生技術の確立

課題名 藻場再生技術の確立
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場
研究分担 増養殖部
企画情報部
研究期間 継H22~24
年度 2011
摘要 目的:浅所藻場対策としてヒジキ等の藻場造成検討、深所藻場対策として音刺激装置開発に取り組む。また、超音波による藻類の洗浄技術を開発する。
、成果:ヒジキ種苗の野外展開技術開発の一環として、本県沿岸域各地におけるヒジキ幼芽の生長特性を調査した結果、地先によって主枝伸長開始のタイミング等に大きな違いのあることが明らかとなった。現場対応としては印南・南部・串本にてヒジキ等の藻場造成を指導し、経過を調査した。
、 音刺激装置を現場で試験駆動させ、装置周辺において藻食性魚類に対する明確な忌避効果を確認した。
、 ヒロメの主な汚染生物である小型甲殻類に対する超音波の影響を試験し、送波直後の藻体離脱行動を確認した。
カテゴリ 藻場再生

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