| 課題名 | ナシ優良早生品種の盆前出荷技術の確立 、1 早期品種更新技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 果樹グループ |
| 研究期間 | 新H22~26 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 剥皮接ぎ(接ぎ木と環状剥皮処理の併用)後2年目の植物成長調整剤を用いた速やかな樹冠拡大を検討した。供試樹は、2本主枝に仕立てた11年生'幸水'に高接ぎした2年生'なつしずく'を用いた。新梢伸長促進処理はジベレリンペーストを用い、満開10日後の4月27日に、1枝当たり100mgを新梢基部へ塗布することで行った。 、 その結果、剥皮接ぎ後2年目の主枝延長枝は、慣行の1/3剪除より短い1/5剪除としても、著しい発芽不良とならず、側枝候補の新梢本数も十分確保することができると考えられた。また、発芽後に主枝延長枝へ新梢伸長促進処理を行うことで速やかな樹冠拡大も図ることができるとかんがえられた |
| カテゴリ | 出荷調整 高接ぎ 接ぎ木 発芽不良 品種 |