| 課題名 | 除草剤を使わない水稲栽培技術の確立 、1)チェーン・ブラシ除草器具の効果 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 作物グループ |
| 研究期間 | 完H20~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | チェーン・ブラシ除草器具を水田用除草機に取り付けて2回の機械除草を行うことにより、除草機だけの場合に比べて、水稲の欠株は同程度で、コナギに対する除草効果が株間で顕著に高まったため、収量が約10%増加した。 、 除草器具を田植機でけん引する除草方法について、除草回数と器具の種類を検討したが、コナギに対する除草効果や水稲の生育に大きな差が認められなかった。除草器具の改良等により、除草1、2回目におけるコナギに対する除草効果を高める必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 除草 除草機 除草剤 水田 水稲 |