| 課題名 | 鉄コーティング種子を活用した無代かき直播技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 土壌環境グループ |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | センター内圃場(強グライ土)において、播種前の耕起方法を変えて、飼料米品種‘みほひかり’の苗立率を調査した結果、慣行代かき>ドライブハロー>ロータリーの順で高かったが、生育とともに茎数や穂数の差は小さくなった。粗玄米収量は、ドライブハロー区と慣行代かき区がほぼ同程度で、ロータリー区を上回った。新たな除草体系として検討したキックバイ粒剤の1回処理は、慣行体系に比べて雑草発生が多かった。また、肥効調節型肥料を全量基肥に施用する省力的な施肥法により慣行と同等の収量が得られた。無代かき区の地下50cmの土壌溶液中の窒素成分濃度は、センター内、現地とも環境基準値以下で地下水への悪影響はなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 雑草 除草 施肥 播種 品種 |