| 課題名 | アジサイのオリジナル品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 特産開発グループ |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 2006年交配八重咲き有望系統についてわい化剤による草丈伸張抑制効果や開花時の発色特性等を検討した。‘万華鏡’は草丈が伸びにくい品種のため、わい化剤の必要性はないと考えられた。‘美雲’はダミノジット処理による草丈伸長抑制効果が高く、効果の持続性も高かった。草丈伸長が旺盛な‘島系Hyd06-03’は、ダミノジット剤100倍希釈液を萌芽7日後とその3週間後に散布すると伸長抑制が可能と考えられた。青色の開花発色において硫酸アルミニウム処理が有効であったが、ダミノジット処理によって発色に影響がでる可能性があった。また、小鉢需要に向けて交配したF2世代では、‘エンドレスサマー’と‘コメット’の交配後代でわい性とみられる個体が得られた。 |
| カテゴリ | あじさい 品種 わい化 |