| 課題名 | 秋冬期の温暖化に対応したモモ・ブドウの生産安定化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 完(H21~H23) |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 1.モモ:秋冬期の温暖化が進行すると、貯蔵養分の蓄積が不十分となり翌年の初期生育に悪影響を及ぼすことが想定される。「清水白桃」について、夏秋期の高温によって秋冬期の花芽発育や翌年の初期生育が悪くなることが分かった。その対策としては、収穫後の葉面散布が有効であることを明らかにした。 、2.施設ブドウ:ぶどうでは、秋冬期の高温によって芽の休眠覚醒に必要な低温が不足し、施設ぶどうの発芽不良を招くことから、芽の休眠覚醒に必要な低温の程度を明らかにした。さらに対策としては、10月以降の気温を測定し、発芽不良を招かない加温や保温の開始適期が把握できる方法を明らかにした。 、 |
| カテゴリ | 発芽不良 ぶどう もも |