| 課題名 | 県産水産物の成分特性と低・未利用魚の有効利用に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター水産研究所 |
| 研究分担 |
開発利用室 |
| 研究期間 | 新H22~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:地魚の良さを再評価し,付加価値を高めるため,成分特性を明らかにする。また,小型底曳き網漁業で海上投棄されている小型魚の有効利用を図る。 成果:マダコ,ウシノシタ類の生物学的特性値と筋肉部の一般成分等の季節変化を明らかにした。マダコは産卵後,水分量が増加する傾向にあった。ウシノシタ類は種により遊離アミノ酸含量に違いが見られた。小型シログチを丸ごとすり身の試食試験を実施した。色調が黒く外観が悪いとの回答もあったが,風味が強く,うま味があるとの評価を得た。 |
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