| 課題名 | 夏秋トマトの低段密植年2作技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
農業技術部 |
| 研究期間 | 新H24-26 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:本県の中山間地域では、旧阿武郡を中心に雨よけ夏秋トマトの栽培が行われている。現地の栽培様式は、連続2段摘芯や斜め誘引による長段採りで、熟練した技術が必要である。また、収穫や整枝に多くの労働時間を要している。今後、産地の維持・発展のためには、未熟練者でも取り組みやすい栽培様式の確立及び収穫、整枝などの省力化が必要である。 、そこで、作業能率の向上と多収性を目指した低段密植年2作技術を確立する。 |
| カテゴリ | 省力化 多収性 中山間地域 トマト |