| 課題名 | デルフィニウム切り花鮮度保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部 |
| 研究分担 |
環境安全室・作物育種室 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:デルフィにウムの鮮度保持技術を確立する。 、成果:前処理時に糖を加えることにより花弁や葉からの脱水によるしおれを抑制することが可能か調査した。その結果、ブドウ糖や果糖などの単糖類よりもショ糖のような二糖類の方が脱水の抑制効果が高く、特にマルトースとトレハロースの抑制効果が高いことを明らかにした。更に脱水抑制効果に加えマルトースを処理すると日持ち性も向上し、糖を加えない場合と比べ最大で2.2日日持ち性が向上した。 |
| カテゴリ | 鮮度保持技術 デルフィニウム |