主要施設野菜における炭酸ガス施用効果の検証

課題名 主要施設野菜における炭酸ガス施用効果の検証
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 施設野菜担当
研究期間 新H23~24
年度 2011
摘要 目的:光合成を促進する炭酸ガス施用は、本県では冬期にも晴天日が多く換気が必要なため、炭酸ガスを施用できる時間が短く、その効果が明らかでなかったことから、多くは普及していない。近年、増収の見込める炭酸ガス施用が見直され、施用事例が徐々に増加しているものの、その施用効果、費用対効果は明らかとなっていない。そこで、ピーマン、シシトウ、ナスなど本県の主要施設野菜における炭酸ガス施用の効果を検証し、増収技術を確立する。
、成果:ピーマンでの増収効果を明らかにした。
カテゴリ ししとう なす ピーマン

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