暖地での化石燃料使用量とCO2排出量削減のためのヒートポンプ(エコキュート)利用技術の開発

課題名 暖地での化石燃料使用量とCO2排出量削減のためのヒートポンプ(エコキュート)利用技術の開発
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 営農システム担当
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:高温性作物が広く栽培されている本県では、施設園芸での、化石燃料からの転換、燃料使用量とCO2排出量の削減が特に必要である。平成21度からのオランダとの農業交流をきっかけに、自然エネルギーを利用した新施設園芸システムの構築が求められている。一方、ヒートポンプ(エコキュート)を用いて、輻射伝熱を利用し、低コストでCO2が削減でき、効率的に局所暖房を行うシステムが出光興産(株)で開発された。しかし、生産現場で適用するには改善が必要である。そこで、自然エネルギーを利用できるエコキュート+局所暖房を用いたコスト削減、CO2低減の加温技術を開発する。
カテゴリ コスト 施設園芸 低コスト ヒートポンプ

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