ハナニラの栽培技術の確立

課題名 ハナニラの栽培技術の確立
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 山間試験室
研究期間 継H20~24
年度 2011
摘要 目的:ハナニラは高知県が推進する有望な12品目の一つに選定され、現地で試験栽培が行われているが、葉ニラのように高収量を上げる安定生産技術が確立されていない。そこで、県内農家が育成した有望品種‘マルイチポール’の品種特性や栽培技術を明らかにして、目標収量3.0t/10aを達成できる技術を確立する。
、成果:1)植付け深さを5~10cmの深植えにすると出蕾は遅れ、分げつ数も抑制され、9~11月の収量は少なくなったが、11月以降の5cm区でみられた倒伏はなく、花茎も湾曲することなく良品であった。
、2)深植え10cm栽培条件下での1月末までの収量は、1株当たり4本植えより6本植え、a当たり600株植えより800株植えで多かった。
カテゴリ 栽培技術 栽培条件 にら 品種

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