| 課題名 | 森林・林業再生プラン実践事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県立森林技術センター |
| 研究分担 |
森 林 経営課 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:平成22年度に導入したけん引式タワーヤーダには、急勾配区間の作業道を走行することを考慮して、トラクターでのけん引移動を補助するための駆動機能(油圧走行アシスト装置)がトレーラーの前軸に装備されている。けん引側アウトリガー(手動ジャッキ)に操舵機能付き補助輪を取り付けることにより、短距離自力移動が可能となると考え、改良を行いその効果について調査を行った。 、成果:主要な改良機器取り付け後の試験走行については、融雪後の普通路面であったため、軟弱な状態だったため、補助輪の昇降をやや短め(トレーラーが前のめり)にすると操舵が利かずズルズルとスリップをする状態となり、補助輪の昇降をやや長めにするとトレーラー前軸の駆動タイヤがスリップし。一方、アスファルト舗装の林道上では、スリップすることなく良好な走行ができることが確認でき、手動ブレーキについてもブレーキレバーを押し下げることで瞬時に停止させることができ、戻すとブレーキが解除できるなど安全に使用できることがわかった。 、 、 |
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