| 課題名 | 過熱蒸気による環境にやさしい木材保存技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県立森林技術センター |
| 研究分担 |
資 源 利用課 |
| 研究期間 | 新H23~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:ウッドデッキ等に国産材を利用する場合、比較的安価でノンケミカルな木材保存処理技術として、過熱蒸気を用いた熱処理が考えられるが、実用サイズのスギ材、ヒノキ材への処理効果に不明な点が残されており、また、事業化レベルの処理装置も外国産のものしかないため処理コストがかなり高くなっている。そこで、本研究では高知県産スギ、ヒノキ材の過熱蒸気処理の有効性を確認することで、県内機械メーカーによる装置開発を促進させる。 |
| カテゴリ | コスト |