| 課題名 | 高知発農商工連携ビジネスにもとづく食品の研究開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県工業技術センター |
| 研究分担 |
食品開発課 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 高知県内で農商工連携ビジネスモデルを構築しつつある先駆的な食品企業がいくつか存在する。これら企業が県外へと販路を広げるためには、各原料素材の特徴を十分に生かした商品づくりはもちろんのこと、科学的な根拠に基づく品質の保証によってバイヤーを納得させることも必要である。一方、今年度から四国4県の産業支援団体が連携して取り組む「地域イノベーション創出共同体形成事業」において地域食品・健康分科会が設置される。この分科会では機能性成分分析マニュアルを作成するとともに、四国全体で付加価値の高い食品の開発に取り組むことを計画している。本課題では、各企業の農商工連携をバックアップするために、同分科会からの情報を活用することにより、各原料中の特徴的な風味成分又は機能性成分の分析データを収集する。続いて各種成分を生かした加工品開発について検討し、各企業の農商工連携の取り組みについて県全体への波及を図る。 |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 |