| 課題名 | 露地野菜等を組み合わせた収益性の高い地域営農組織の営農モデルの提示と営農計画支援ソフトの開発 |
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| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
企画経営 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:地域営農組織の将来の発展目標となる収益性の高い営農モデルを提示するとともに、組織が営農モデルを定着させるための条件を明らかにする。また、地域営農組織が営農計画を策定するに当って簡便に利用できる営農計画支援ソフトを開発する。 、成果: 、(1)集落営農でキャベツを作付けしている組織の農業所得は、作型により異なるが10aあたり約20千円で、集落営農構成員労働費を見積もった農企業利潤は-30千円程度となった。 、(2)前年作成した集落営農モデルに加え、兼業農家中心の集落営農組織における労働力や機械装備状況等のデータをもとに修正したモデルを作成した。 、(3)集落営農組織の露地野菜生産における合意形成や管理運営の特徴を明らかにした。 、(4)米麦大豆にタマネギを加えた経営において、設定した条件をもとに作業実施の可否および経営収支の試算を行い、結果を出力するソフトを開発した。 |
| カテゴリ | キャベツ 経営管理 大豆 たまねぎ |