| 課題名 | 地球温暖化における夏秋高温環境が本県主要野菜花きに及ぼす影響と対策技術の確立 |
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| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
野 菜 |
| 研究期間 | 完H21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:県内主要野菜・花きにおける夏秋期高温の生理生態への影響や生育障害防止技術の開発及び高温耐性品種の選定等により、生産安定につながる対策技術を早急に確立する。 、成果: 、(1)イチゴでは、紙ポットによる育苗、光質制御資材(R/FR=2.0)による遮光、花芽分化後の追肥が有効であった。また、本圃では定植後の遮光や適期マルチが有効であった。 、(2)タマネギでは、「貴錦」の播種期における気温は24℃前後、定植は14℃前後、「ターザン」の播種は22℃前後、定植は10℃前後が適した。また、育苗において遮光資材や稲わら被覆が有効であった。 、(3)ホウレンソウでは、8月上旬まきの播種から本葉の出葉時まで遮光資材(ふわふわ30)を二重で被覆し、それ以後一重にすることで、発芽率が向上し生育や収量も優れた。 、(4)キクでは、「精の一世」の9月中旬出荷作型において消灯後3週間の寒冷紗被覆により、扁平花の発生を軽減できた。 、 |
| カテゴリ | 育苗 いちご きく 高温耐性品種 栽培技術 出荷調整 たまねぎ 播種 ほうれんそう |