おおいたニラの周年多収穫、高品質と鮮度保持技術の確立

課題名 おおいたニラの周年多収穫、高品質と鮮度保持技術の確立
研究機関名 大分県農林水産研究指導センター
研究分担 ネギ類チーム
研究期間 完H21~23
年度 2011
摘要 目的:タフボーイの栽培技術を確立するとともに、品種特性を解明する。また、夏ニラでは高温期における収穫後~市場までの鮮度保持技術法の開発に取り組む。 成果:リン酸、カリウム減肥栽培は慣行区に比べやや低収であったものの、現地平均程度の収量が得られた。カリウム減肥区の養分収支はマイナスとなり、過度の減肥は好ましくないことが明らかになった。、ニラの小袋包装を密封することにより、出荷後の葉の黄化、腐敗が抑えられ、20℃保存では6日後まで、5℃保存では9日後まで商品性を保つことができた。
カテゴリ 栽培技術 出荷調整 鮮度保持技術 にら 品種

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