加工適性の優れたもち米品種開発の選抜強化

課題名 加工適性の優れたもち米品種開発の選抜強化
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
研究分担 水稲G
研究期間 完H19~23
年度 2012
摘要 目的:北海道もち米の安定供給、需要拡大を目的とし、加工適性、品質、耐冷性および耐病性等を兼ね備えたもち米品種の開発を促進する。
、成果:高品質もち米品種の選抜強化: 個体選抜に14組合せ(うち5組合せは冷水田で選抜)、系統選抜に17組合せ757系統、生産力検定予備試験に18組合せ59系統、生産力検定本試験に5組合せ8系統を供試し(表1)、系統選抜および生産力検定供試系統はいもち圃場抵抗性と穂ばらみ期耐冷性について検定した(表2)。生産力検定本試験については収量が多く耐冷性と耐病性に優れる系統があった(表3)。
、育成系統の加工適性検定: 供試系統のうち、系統選抜から92系統、生産力検定予備試験から18系統、生産力検定本試験から6系統を製餅し、加工適性を検定した。試験用小型餅つき機で製餅した材料の加工適性から硬化性の高い系統と低い系統を選抜した。
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カテゴリ 加工適性 需要拡大 水田 抵抗性 品種 品種開発

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