| 課題名 | 多様な米ニーズに対応する米品種並びに栽培技術の早期開発 2.安定多収業務用・加工用品種並びに栽培技術の早期開発 2)業務用・加工用安定性強化 (4)病害虫抵抗性ランクに対する圃場レベルでの実用性評価 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境グループ |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的 いもち病の抵抗性ランクに対して圃場レベルでの抵抗性を確認評価することにより病害虫抵抗性育種の効率化を図る。 、結果 a.「ほしのゆめ」の葉いもちは少発生、穂いもちは中発生であった。各品種の0回防除区病穂率は既往の圃場抵抗性の序列と一致した。 、b.抵抗性『やや強』の3品種における0回防除区の病穂率は、「ほしのゆめ」1回散布区より少なく、「ほしのゆめ」2回散布区より多かった。 、c.「ほしのゆめ」無防除の穂いもちが多~甚発生となる条件下では、『やや強』品種の中で圃場抵抗性が最も強い「吟風」においても無防除での病穂率が5%を超えるため、『やや強』ランクでは出穂期の基幹防除は必須と考えられた。また、「吟風」の病穂率はいずれの試験においても1回散布で被害許容水準の5%を下回ることから、「吟風」における本田いもち病防除は出穂期基幹防除1回で対応可能と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 害虫 加工 栽培技術 抵抗性 品種 防除 |