いちご地域適応性検定試験

課題名 いちご地域適応性検定試験
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場
研究分担 研究部・地域技術グループ
研究期間 継H20~25
年度 2012
摘要 目的:道南農試育成系統(いちご多収性春どり系統)の道南地域における地域適応性を検討する。
、成果:1)ハウス無加温栽培における越冬前調査において、「空知33号」の標準品種「けんたろう」に対する評価は、葉数が多く草丈が高い、クラウンは太く脇芽はやや多かった。
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、1)「空知33号」の標準品種「けんたろう」に対する評価は、上物収量が少なく、糖産日が低く食味はやや劣り、日持ち性は同等であった。2)以上のことから「空知33号」の総合評価は「けんたろう」よりやや劣ると判断し、検定を中止した。次年度は「空知34号」、「空知35号」を地域適応性検定試験に供試する予定。
カテゴリ いちご 多収性 品種 良食味

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