麦類における有用遺伝子の同定・機能解明と品種改良に向けたDNAマーカーの開発 TRG1006 コムギ赤かび病抵抗性遺伝子の同定

課題名 麦類における有用遺伝子の同定・機能解明と品種改良に向けたDNAマーカーの開発 TRG1006 コムギ赤かび病抵抗性遺伝子の同定
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 麦類グループ
研究期間 完 、H23~24
年度 2012
摘要 a試験目的:コムギ赤かび病抵抗性遺伝子を単離する。
、b試験方法:  遺伝子単離のための解析用大規模集団を養成する。
、 c 成績の概要: 「蘇麦3号」型の6B領域が多く残存し、かつ6B以外の遺伝背景がより多く「はるきらり」型に置換している個体を選抜し、6B領域をヘテロ型で有する選抜個体由来の系統を展開した。これらを自殖させ、5Aが「蘇麦3号」型に固定して6B領域が分離した系統は76、6B領域のみが分離した系統は124系統養成した。また、(2)QTLマッピングのための形質評価で、九州と北海道の2カ所で抵抗性検定を行った系統を用いて大規模集団を養成するために交配を行い、交配種子を得た。
カテゴリ DNAマーカー 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 品種改良

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