| 課題名 | 加工用タマネギ増産に向けた技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究分担 |
地域技術グループ |
| 研究期間 | 継 、H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | a 試験目的: 北農研センターと北見農試とが共同育成した、たまねぎ系統「北交1号」の農業特性と生産技術を明らかにする。 、 b 試験方法: 「北交1号」の生産力検定試験と栽培特性試験を実施した。供試面積5a。 、 c 成績の概要: 、 (a)「北交1号」(生本3年目):「スーパー北もみじ」と比較して、倒伏期はやや遅く、総収量はやや優った。球形指数は120で、長球基準である110を超えていた。北農研センターとの協議により、次年度も試験継続とした。 、 (b)疎植により一球重は大きくなるものの、分球発生率は高くなった。播種時期に関わらず、早期移植では抽苔株の発生が認められた。遅い播種と通常期移植を組合わせた区は、総収量が優った。 |
| カテゴリ | 加工 たまねぎ 播種 |