| 課題名 | ホタテガイ成長モニタリング調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構水産研究本部網走水産試験場 |
| 研究分担 |
調査研究部 |
| 研究期間 | 継 、H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:ホタテガイの成長と海洋環境モニタリングに加えH23-25の3年間、餌料環境の連続把握技術開発を行う。同時にこれらデータを用いてホタテガイ漁場における基礎生産メカニズムを知るための研究を行う。 結果:常呂・紋別海域において放流ホタテガイの成長と海洋環境調査を4月~12月まで実施し、4,5月観測結果を用いた6-10月の貝柱歩留予測をHP上で公開した。係留系観測・栄養塩・クロロフィル調査により、3月中に大きなブルームが発生し、4,5月は沖合由来と考えられる生産が認められた。 |
| カテゴリ | モニタリング |