嗜好品素材に適した道産キノコの選抜と加工技術の開発

課題名 嗜好品素材に適した道産キノコの選抜と加工技術の開発
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
研究分担 食品バイオG 
研究期間 完22-24
年度 2012
摘要 本研究は、キノコの新たな利用価値の創出と道内食品関連産業の活性化を図ることを目的として、スイーツ等の嗜好品に利用可能なキノコを選抜するとともに、既存製品のようにキノコを単に素材として混ぜ込むだけではなく、キノコの機能性、味覚成分、彩りを活かした外観や味に仕上がる加工技術の確立を目指す。昨年度はトキイロヒラタケ、ユキノシタ、ホンシメジについて、フィブリン溶解性などの保健機能性を測定するとともに、トキイロヒラタケの彩りを保持した抽出条件の検討を行った。今年度は彩りと機能性を保持した粉末の製造法の検討と、スイーツ等嗜好品の試作を行う。
カテゴリ 加工 機能性

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