| 課題名 | 「冬の農業」の広域的取り組みによる産地力の強化 、1 寒締め菜の産地力強化 、(2)寒締め菜の貯蔵技術の検討 、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新24~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:ホウレンソウ等葉菜類は寒締め処理により鮮度保持期間が長期化するとされているが、実用的な貯蔵温度が明らかでない。このため、貯蔵温度と品質の関係を明らかにし、寒締め菜の貯蔵マニュアルを作成する。 、成果:ホウレンソウは10℃以下、コマツナは5℃以下で1週間、葉色を保持できるが、糖度の低下は起こる。しかし、包装されたホウレンソウが一旦凍った後に温度上昇により融解すると、包装資材の内側に水滴による曇りを生ずることから、植物体が凍らない範囲の低い温度で貯蔵するのがよいと判断された。 |
| カテゴリ | こまつな ほうれんそう 保存・貯蔵 |