15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)主要病害虫の発生調査及び突発的多発生病害虫の要因解析 、 (2) 突発的多発病害虫の要因解析 、 ア.ブルーベリーにおける灰色かび病発生の品種間差異

課題名 15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)主要病害虫の発生調査及び突発的多発生病害虫の要因解析 、 (2) 突発的多発病害虫の要因解析 、 ア.ブルーベリーにおける灰色かび病発生の品種間差異
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 県南果樹部
研究期間 継H21~25
年度 2012
摘要 目的:ブルーベリー灰色かび病の品種間差異を明らかにし、防除対策の参考に資する。
、成果:ブルーベリーにおける灰色かび病の発病果房率は、品種間の差が大きかった。被害症状のなかでも落弁期に花弁から感染した症状が目立ったことから、‘シエラ’や‘ノースブルー’などの発病果房率が高い品種では、開花期から防除を開始することが重要と考えられた。
カテゴリ 害虫 品種 ブルーベリー 防除

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