| 課題名 | 果樹の栽培環境の改善による早期多収,省力栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸栽培部 |
| 研究期間 | 新H24~28 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的: 、果樹栽培は一般に,植栽後,結実開始までの年月が長くかかること,栽培技術が複雑で経験と勘に頼る部分が多い,などの特徴があり,新たな植栽が進まない大きな要因になっている。そのため,早期多収,技術の簡略化,低樹高,省力栽培技術の確立を図ることが急務となっている。 、 そこで,近年,果樹栽培初心者でも取り組みやすいことから導入が進んでいるブルーベリーと,現在は生産性が不安定なため栽培面積は少ないが,今後高収入が得られる果樹として注目されているセイヨウナシについて,早期多収,省力栽培技術の確立を図る。 、期待される成果: 、(1)果樹の早期多収化,栽培管理の省力化,簡略化により果樹栽培の新規参入,複合部門としての導入促進が期待できる。 、(2)これらにより,果樹栽培面積や生産量の増加が見込まれ,本県果樹産業の活性化が図られる。 、 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 低樹高 ブルーベリー |