| 課題名 | 「被災地の復興のための先端技術展開事業」被災地の復興に資する新品種,新技術を活用した果樹生産・利用技術の実証研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸栽培部 |
| 研究期間 | 新H24~29 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的: 、早期結実年性があり,高収益が期待できるブドウやキウイフルーツについて,雨水源とソーラーモジュールによる発電電力を活用した日射量対応型灌水装置を利用した根域制限栽培法を確立するとともに,加工適性,健康機能性を有する小果樹類や新しいクリ品種「ぽろたん」について,6次産業化へ向けた市場動向調査や加工商品の試作検討を行い,被災地復興のための一助とする。 、期待される成果: 、(1)新たな根域制限栽培システムの確立は,塩害を受けた地域でも土壌の除塩の必要が無く,早期の営農の再開が可能となり,被災地域の早い復興が期待できる。 、(2)雨水とソーラーモジュールを利用した灌水システムの構築は,資源エネルギーの節約につながり,省力的で低コストな農業生産が可能となる。 、(3)6次産業化によって付加価値を地域雇用創出に還元することができ,雇用の安定化や新しい商品の開発,被災地の農業の活性化が期待できる。 、 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 キウイフルーツ 機能性 くり 新品種 低コスト 品種 ぶどう |