| 課題名 | 黒毛和種集団における経済形質、疾病等に関わる遺伝子の遺伝子頻度の分布と遺伝的多様性・構造化の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農肉牛部 |
| 研究期間 | 完H22~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的 、種々の形質に関与する遺伝子の本県集団における遺伝子頻度とその分布を調べ、諸形質との関連について調べるとともに、種々のマーカーを用いて、黒毛和種の集団における遺伝的多様性および集団構造を明らかとする。 、成果:育種価判明牛では,SCD遺伝子が皮下脂肪厚に,SREBP-1遺伝子がバラ厚に遺伝子型間の有意な差がみられ,肥育牛ではMC1Rが脂肪酸組成とBMS NoにNCAPG,SCDでは脂肪酸組成に,SREBP-1では,ロース芯面積とBMS Noにそれぞれ遺伝子型間の有意な差がみられた。 |
| カテゴリ | 育種 ばら |