課題名 | アカスジカスミカメの発生生態解明と防除対策の確立 |
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研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
研究分担 |
食の安全環境部 |
研究期間 | 新H24~26 |
年度 | 2012 |
摘要 | 斑点米カメムシ類であるアカスジカスミカメの発生生態を明らかにし、アカヒゲホソミドリカスミカメとの混発を想定した被害解析を行い、防除対策を確立する。 、 調査の結果、アカスジカスミカメの発生時期は越冬世代が6月中旬、第1世代が7月下旬、第2世代が8月下旬、第3世代が9月中下旬とみられた。また、水田内の合成性フェロモントラップ誘殺数の推移はすくい取り虫数の推移と概ね一致した。防除後の水田内におけるアカスジカスミカメの密度から、斑点米被害を予測できる可能性があった。 、 クロチアニジン水溶剤、エチプロールフロアブルの防除効果持続期間は5日以上10日未満と考えられた。 |
カテゴリ | アカスジカスミカメ 水田 性フェロモン 斑点米 斑点米カメムシ 防除 |