土地利用型作物の生産を支援する新たな大豆栽培体系の確立

課題名 土地利用型作物の生産を支援する新たな大豆栽培体系の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター
研究分担 土地利用型作物部
研究期間 完H22~24
年度 2012
摘要 大豆連作により収量品質が低下している圃場に対して、小畝立て深層施肥は、緑肥施用と組み合わせることにより、夏期の干ばつ被害を軽減して、さらなる増収効果があると見込まれた。また、小畝立て深層施肥は、根粒菌の着生が無処理区よりも少なくなるものの、地上部の窒素吸収量は無処理区よりも高くなり、大豆が20%以上増収となる。
カテゴリ 栽培体系 施肥 大豆

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