| 課題名 | 野菜類の土壌重金属リスク低減栽培技術の確立 、畑作物における植物利用土壌重金属浄化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
食の安全環境部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 本県の重要な野菜類のカドミウム吸収におけるリスク評価を行なうとともに、カドミウム吸収抑制技術の確立を図る。またカドミウム汚染畑ほ場の植物を利用した浄化技術の確立を図る。 、 土壌pHを変えて野菜3品目を栽培したところ、土壌pHを高くすることで可食部Cd濃度が低減した。ネギはCodex基準値を下回ったが、サトイモ、エダマメは基準値より高かった。 、 浄化植物として栽培したイネ(品種:長香穀)およびソルガムは、pHが低い土壌では収穫量が減少し、単位面積あたりのCd吸収量も減少した。連作によりpHが低下した場合、浄化効率が低下する可能性が考えられた。 |
| カテゴリ | えだまめ 栽培技術 さといも ソルガム ねぎ 品種 |