| 課題名 | ドリフト低減新剤利用技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
食の安全環境部 |
| 研究期間 | 完H22~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 新たに開発された新剤等の飛散低減効果と対象病害虫に対する防除効果を明らかにする。 、 水稲へ微粒剤FおよびDL粉剤を散布して薬剤成分の付着量を調査した結果、微粒剤FはDL粉剤と比較して水稲の葉に付着しにくいが、穂いもち病に対する防除効果はほぼ同等であった。また、微粒剤FはDL粉剤と比べて飛散距離、飛散量とも飛散しにくいことが確認できた。 、 大豆現地ほ場での無人ヘリコプターによる防除では、下位の莢にも上位の莢と同等に薬剤が付着していた。 |
| カテゴリ | いもち病 害虫 大豆 防除 薬剤 |