細霧発生装置利用によるおうとうの安定生産技術の開発

課題名 細霧発生装置利用によるおうとうの安定生産技術の開発
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 果樹部
研究期間 完H21~24
年度 2012
摘要 雨よけ施設内の気温が30℃以上のときに、細霧を257L/hr・10a(1分噴霧5分休止)程度噴霧すると、高さ3mにおける施設内の温度を最大7.8℃、平均1.0℃、果実温度を最大6℃、平均2℃低下させることができた。また、果実の秀品率を向上させ、高温障害を軽減させることができた。-2℃を下回る強い低温時でも、細霧発生位置から5m以内であれば、1,288L/hr・10a(5分噴霧1分休止)以上の連続細霧噴霧によって平均0.6℃程度の花芽温度低下抑制効果が得られ、-2℃以下の低温遭遇時間を削減することができた。
カテゴリ おうとう 高温対策

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