| 課題名 | おいしいサクランボをどこにでも送れる損傷ゼロパッケージ技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 完H22~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 東南アジアへの輸出や九州などへの遠距離輸送に適した鮮度保持効果の高い低コスト新パッケージを開発するため、室内での振動試験や香港等への試験輸送を実施した。 、2012年に開発された新型容器を用いて輸送を想定した振動を加えた場合、‘佐藤錦’では収穫後5~8日後、‘紅秀峰’では8日後まで商品性が維持され、従来の500gパックよりも鮮度保持効果が高かった。国内市場流通関係者、国外通販販売会社の評価では、ともに果実の荷傷み防止効果は高く評価されたものの、デザイン面で高級感がないという評価であった。 |
| カテゴリ | 低コスト 輸出 輸送 |