西洋なしの産地活性化に向けた高付加価値化技術の確立

課題名 西洋なしの産地活性化に向けた高付加価値化技術の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター園芸試験場
研究分担 果樹部
研究期間 新H24~26
年度 2012
摘要 熟度判定ラベル「ライプセンス」により食べごろを判定する場合、予冷庫から出庫7日目に封入すると無封入の果実と同様に追熟が進んだ。また、封入時の袋内の空間容量が影響し、3~4Lの果実では550~570mlが適し、収穫が早い場合、ラベル色の変化にばらつきがみられた。
、‘メロウリッチ’の安定生産技術の開発では、摘芽時に花芽横径が5mm以上、着花数が6輪以上の花そうに着果する果実が、肥大が旺盛な傾向があった。収穫後の調査では、結果枝径が4mm以上、果台枝長が1cm以上、側枝径が7.5mm以上、側枝がやや斜立状で、果そう葉数が6枚以上のものが、果実肥大が旺盛であった。
カテゴリ 高付加価値 西洋なし

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