飼料作物高位生産技術の確立(飼料作物優良品種選定調査)

課題名 飼料作物高位生産技術の確立(飼料作物優良品種選定調査)
研究機関名 山形県農業総合研究センター畜産試験場
研究分担 草地環境部
研究期間 継 H23~25
年度 2012
摘要  採草能力に優れ、耐環境適応性の能力を有する草種オーチャードグラス、イタリアンライグラスについて、本県の適応性を調査・検討し優良品種を選定する。23年秋は種で、採草条件下で利用1年目の生育性、収量性、病害虫等の調査を実施した。3ヵ年で判断するためのデータの蓄積中である。
、 サイレージ用とうもろこしの新品種、系統について、本県の気象条件下における栽培適応性等の調査を行うことにより、推奨すべき優良な品種を選定する。
、極早生「TH875」は、相対熟度と全体乾物収量、推定TDN収量、耐倒伏性は標準品種並み。雌穂割合はやや高く、稈長と着雌穂高は高い。中生晩「KE7750」は、相対熟度と全体乾物収量、耐倒伏性は標準品種並み。雌穂割合と推定TDN収量は低い。着雌穂高は高い。
カテゴリ イタリアンライグラス 害虫 飼料作物 新品種 とうもろこし 品種

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