リンゴ園等における長期連用試験の土壌炭素変動実態の解析

課題名 リンゴ園等における長期連用試験の土壌炭素変動実態の解析
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 生産環境部環境・作物栄養科
研究期間 継H22~26
年度 2012
摘要 雑草草生管理されたリンゴ園において、刈取った草生の炭素量は2カ年の内少ないもので窒素無施用で約240kg/10a、多いもので窒素20kg/10a区で390kg/10aあった。ただし、2012年は窒素施用量で炭素量に差がなかった。また、優占する草種によって炭素生成量に違いがあることが予想された。剪定枝チップを連用している土壌では土壌中の0-10cmの表層炭素が高い傾向を示した。
カテゴリ 病害虫 雑草 りんご

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