| 課題名 | 温暖化の進行がカメムシ類の発生環境と斑点米被害に及ぼす影響解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
生産環境部作物保護科 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | イネ出穂期及びアカスジカスミカメ各世代の発生盛期ともに、温暖化が進むにつれて早まることが予測された。イネ出穂期よりもアカスジカスミカメ発生盛期の方が早まる程度が大きいため、イネ出穂期から見ると、アカスジカスミカメの発生盛期は第1世代が離れていき、代わりに第2世代が近づいてくると考えられた。 |
| カテゴリ | アカスジカスミカメ カメムシ 斑点米 |