| 課題名 | 農地における温室効果ガス排出・窒素溶脱のモデル化と総合的評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
土壌肥料研究室 |
| 研究期間 | 継 、H22~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:堆肥を連用する黒ボク土ナシ園を対象として、土壌溶液中の硝酸態窒素濃度を長期モニタリングし、堆肥の連用(8年目)がナシ園の窒素動態に及ぼす影響を明らかにする。 、成果:樹体の生育、収量および果実品質において、堆肥30kgN区および科学肥料区は同等であった。また、深さ100cmの土壌溶液中の硝酸態窒素濃度は、堆肥30kgN区と比較して、堆肥10kgN区および化学肥料区で低く推移した。 |
| カテゴリ | 肥料 モニタリング |