| 課題名 | トルコギキョウの冬季開花作型における品質向上のための被覆尿素肥料利用法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
土壌肥料研究室 |
| 研究期間 | 継 、H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:冬季開花作型における高品質生産を目指す。溶出期間の異なる被覆尿素肥料を用いて、生育前半は生育量を確保する一方、発蕾期以降は肥効を抑え開花障害(ブラスチング)の発生を防ぐという窒素肥効のコントロールに適した施肥法を検討する。 、成果:切花品質および採花率について、被覆尿素肥料の中では溶出日数100日タイプが最も高かった。また、発蕾までの土壌中無機態窒素含量が高い場合に草丈が高くなる傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 肥料 施肥 トルコギキョウ |