トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発

課題名 トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 病虫研究室
研究期間 完 、H20~24
年度 2012
摘要 目的:近年被害が増加しているトマトかいよう病、青枯病、茎えそ細菌病等について、土壌還元消毒や抵抗性台木等の防除効果を検討し、総合的な防除体系を確立する。また、迅速な診断ができる簡易診断法を確立する。
、成果:トマト播種時におけるニテンピラム粒剤の培土混和処理は,タバココナジラミ幼虫および成虫に対して処理4週間後まで防除効果が持続するが,TYLCV保毒虫が侵入した場合はウイルスが伝搬するリスクがある。
カテゴリ 青枯れ病 害虫 簡易診断 台木 タバココナジラミ 抵抗性 トマト 播種 防除

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