デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明

課題名 デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 流通加工研究室
研究期間 新 、H24~26
年度 2012
摘要 目的:デンプン変異(デンプンの再結晶化を遅らせる遺伝子)を導入し、冷めても硬くなりにくいモチ・ウルチ品種を育成する。さらに、変異系統の特性を最大限発揮させる加工方法を解明することで、米加工品の硬化を抑制する技術を開発する。
、成果:「生研123号」は「マンゲツモチ」に対し柔らかく、1日~1.5 日後でも普通のモチやモチ加工品と遜色なく食べることが出来る。一方、柔らかくて扱いにくい、歯ごたえが無いなど加工方法に工夫が必要であった。
、
カテゴリ 加工 加工特性 品種

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