| 課題名 | 茨城県の表層腐植質黒ボク土茶園における茶樹の放射性セシウム低減化技術の開発 |
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| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
山間特産 |
| 研究期間 | 新H24~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:茶園における放射性セシウムの動態や低減化技術を明らかにすることによって、その対策技術を構築し、出荷解除につなげ、茨城県産の茶の安全性に対する信頼を回復する。 、成果:1)前年度浅刈り後、通常整枝管理した一番茶期の茶樹の部位別放射性セシウム濃度は、前年度同時期の約1/2~1/10と大幅に低下した。 、2)茶園土壌の放射性セシウム濃度は前年度とほぼ変わらず、表層(0-5cm)で高く、それ以下の層では低かった。 、3)前年度6月にせん枝(中切り)処理した茶樹の一番茶摘採芽の放射性セシウム濃度(Bq/kgF.W.)は、通常管理と比較して24%低かった。また、深刈り後、前年度2月に樹体高圧洗浄した茶樹の一番茶摘採芽の放射性セシウム濃度は、無処理(深刈りは実施)と比較して23%低かった。 、 |
| カテゴリ | 出荷調整 茶 |