| 課題名 | 茨城県の気候に適するリンゴ優良品種・系統の選定及び化学農薬削減技術の確立 |
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| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
山間特産 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:新品種及び有望品種を調査し、本県に適した優良品種を選定する。また、主要害虫の発生消長を明らかにし、適正防除のための資料とする。 、成果:1)9月収穫では「岩手7号」「トキ」、10月収穫では「はるか」、11月収穫では「こうとく」が優れた。 、2)ふじ着色系統では、「長ふ12」、「紅ほまれ」が着色と果実品質に優れた。 、3)リンゴ「こうとく」は、11月上旬に収穫期を迎えた果実の品質が良かった。 、4)害虫8種の発生消長を明らかにした。交信撹乱剤、BT剤、黄色灯と黄色蛍光灯を利用により、殺虫剤を慣行防除より4成分回数削減しても、対象害虫による被害果率は慣行防除区並みに抑えられた。 、 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 新品種 農薬 品種 防除 りんご |