ピーマン産地の連携によるセンチュウ抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成

課題名 ピーマン産地の連携によるセンチュウ抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成
研究機関名 茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所
研究分担 鹿島特産
研究期間 完H22~24
年度 2012
摘要 目的:線虫抵抗性台木品種を育成するために、線虫抵抗性接種検定技術を確立する。
、成果:1)線虫抵抗性は線虫密度が高まるほど抵抗性が徐々に弱くなるため,抵抗性素材を評価するうえでは現地圃場での考え得る最大頭数(1万頭/ポット)が適当であることを明らかにした。
、2)茨城県のピ-マンほ場では抵抗性を打破する線虫が存在する可能性があることを明らかにし,その中でも抵抗性素材「LS2341」の抵抗性が最も強いことを明らかにした。
、
カテゴリ 病害虫 台木 抵抗性 ピーマン 品種

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