| 課題名 | エコフィード利活用試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
飼料研究室 |
| 研究期間 | 継H23~H26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:農作物残さの未利用資源(レンコン)について,安全性,栄養性を考慮しつつ,安価な飼料化および保存技術の確立を図る。 、成果:生レンコンをサイレージ化する際に,密閉前に48時間予乾した区と,水分調整剤としてビートパルプを添加(生レンコン:ビートパルプ=7:2)し,予乾せずに密閉してサイレージ化した区と品質を比較した。給与試験(豚)用にレンコンサイレージを両区合わせて約570kg作成した。両区ともサイレージ化に成功したが,ビートパルプ区の方が密閉袋の膨らみが小さく,カビも少なく良好であった。ビートパルプの添加は,予乾を省くことで,作業の省力を図ることができた。 |
| カテゴリ | 豚 未利用資源 れんこん |